小説家・額賀澪が教える「『書き上げる力』が身につく小説の書き方〈実践編〉」。講義と課題を通して、短編小説を1本書き上げることを目指します。前回に引き続き「物語の構造」についての質問に額賀さんがお答えしています。

 第4回は、物語を読者に実感させる導入のシーンの作り方、そして、主人公やその周りの登場人物についてお話を伺いました。

 課題は前回から引き続き、「プロットをブラッシュアップしよう」。提出いただいた課題の中から額賀さんに選び講評してもらいます。1回目の課題提出をしていない方も参加できますので、プロット作りに挑戦してみましょう!

※月額会員もしくは単品購入者のみ課題を提出できます。提出方法は記事後半に記載。【提出〆切:2024年7月15日(月)18:00】

動画内容(再生時間:38分48秒)

〈物語を実感させるには〉
Q. 読者に実感させたいことをどのようにプロットに書くか?
Q. どのようにシーンをつなげるか?
〈主人公について〉
Q. 主人公の名前はどう考えている?
Q. 主人公のライバル・敵役をどう作る?
Q. 主人公の相棒・パートナーを考えるには?
Q. ダブル主人公を書くときに気をつけることは?
Q. 主人公の成長ではなくバッドエンドを書くには?
〈課題(短編小説)について〉
Q. 短編小説でのイベントの頻度の目安は?
Q. 心情の変化が大きい場合はイベントの数が必要?
〈今回の課題〉
・プロットをブラッシュアップしよう
・短編プロットの例(額賀澪「妖精の引き際」)

額賀さんへの質問・相談は下記のフォームからお送りください。

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今回の課題

プロットをブラッシュアップしよう
(講評の際にはプロットの詳しい内容は伏せてご紹介します)

提出期限

2024年7月15日(月) 18:00 まで

提出方法...