8月末に刊行された額賀さんの新刊『先生が終わらない』が早速重版したとのこと。
おめでとうございます!(まだ未読です。これから読みます)
さて、学校の先生の働き方改革となると、避けられないのは部活の話。
先生たちの働き方を考えると、手当がほとんどつかない部活の顧問としての仕事はどうなのかと思いますが、その一方で部活動に青春をかける生徒たちの気持ちにこたえてあげたいと指導に励む先生もいるわけです。
シンクロナス連載『吹部ノート』に登場する吹奏楽部の生徒たちも、きっとそういう想いで部活動に邁進していることでしょう。
立場によっていろいろな見方があると思うので、なかなか一筋縄ではいかないのがこの問題の難しいところ。
そういえばブラックで有名だった出版業界の働き方も以前に比べてだいぶ改善されてきたように思います。
もう20年以上前の話ですが、当時は「もう何日も家に帰っていないな……」などと思いながら働いていたこともあったような。
しんどかったのと同時に、ときどき懐かしくもあるのですが、やはり働き方はアップデートしていかないとですかね。
編集・雪