「あの人の本棚を訪ねて」第4回が配信されました。今回のゲストは、モモコグミカンパニーさん!

BiSHのメンバーとして活動し、作詞も担当されていて、現在は小説やエッセイの執筆など、言葉に関わるお仕事をされています。

そんなモモコさんの本棚は、これまでのゲストの中でも特にジャンルレスでした。お話を聞いていると、その時々のモモコさんの悩みや興味、考えていたことが本に表れているようで、本を通してこれまでの人生を覗かせてもらったような気持ちになりました

▼前編


後編では、BiSHを卒業し、現在の道を歩むまでの人生について、さらに深く伺っています。

▼後編


印象に残ったのが、「型にハマろうとすると、形が合わなくなった時に苦しくなる」という言葉。

周りから「こういう人だ」と思われている自分に合わせるのではなく、自分自身がどうありたいのかを考える。

芸能界という、常に人から見られる世界で生きてきたからこそ出てきた言葉だと思いますが、これは私たちにも意外と当てはまるのではないかなと。

仕事だったり、年齢だったり、「自分はこういう人だから」という自分自身への思い込みだったり。知らないうちに自分でつくった型にハマろうとして、苦しくなっていることもあるかもしれません。

言葉や本に真摯に向き合う姿勢がとても印象的で、私自身も改めて、言葉を読むこと、書くことに丁寧に向き合いたいなと思いました。ぜひ前後編あわせてご覧ください!

編集・竹内