「1冊目に読みたい小説の書き方の教科書」

重版が決まりました!

編集者にとって重版は、もっとも嬉しいことの一つなのですが、今回は嬉しいというよりも、まずはホッとしました。

2022年末に家庭の都合でニューヨークに住居をうつすことになったのですが、そのときに送別会を開いてくれた額賀さんが、「ニューヨークでも面白いことやろうぜ!」といってくれて始めたのがシンクロナス連載「拝啓、小説を書いてみませんか」

遠距離からの企画の提案にもすぐにご快諾いただき、昨年春に帰国するまではリモートで作業をしておりました。

その連載をベースにしたのが本書籍です。

そんなわけで、「増刷がかからない本をつくるわけにはいかないな」とプレッシャーもあったのですが、御陰様で発売即重版。

小説家が無意識のうちにやっていることをプロセスに落とし込み、小説の書き方を基本から学べるように構成された本作。額賀さんの言語力のすごさに驚かされます。

まだまだこれから売り伸ばす所存。

「俺たちの戦いはこれからだ」ということで、引き続き販促していきます!

編集・雪