Daiki Iwamasa 岩政大樹
「言語化シリーズ」対談ラボフル動画セット(書籍収録)

「言語化シリーズ」対談ラボフル動画セット(書籍収録)

3,300円(税込)

【内容】

サッカーの原則を言語化する「対談ラボ」シリーズ。トッププレイヤー、指導者たちの「ピッチレベル」の頭の回し方とはいったいどんなものなのか。新刊『FootBall PRINCIPLES ~躍動するチームは論理的に作られる~』に収録した全対談のフルバージョンをご覧いただけます。

注意:本コンテンツは旧「PITCH LEVELラボ」(2019年12月1日~2021年7月31日までイズメディア・モールで運営)にて配信されたものです。この間、該当コンテンツをご購入いただいた方は、そちらでご視聴することができます。重複してご購入されませんようご注意ください。

旧「PITCH LEVELラボ」

【収録コンテンツ/10本】

  1. ×坪井健太郎:スペイン「ユースの指導現場」(2019年3月配信)
  2. ×大島僚太(川崎フロンターレ):ボランチの原則前編(2019年9月配信)
  3. ×大島僚太(川崎フロンターレ):ボランチの原則後編(2019年10月配信)
  4. ×本山雅志×野沢拓也:天才を言語化する(2020年4月配信)
  5. ×柴崎岳:ゲームメイカーを言語化する(2020年5月配信)
  6. ×内田篤人:サイドバックを言語化する前編(2020年6月配信)
  7. ×内田篤人:サイドバックを言語化する後編(2020年7月配信)
  8. ×羽生直剛×阿部勇樹:オシムサッカーを言語化する(2020年8月配信)
  9. ×遠藤航:新日本ボランチ論(2021年2月配信)
  10. ×鎌田大地:立ち位置を探し続ける(2021年9月17日配信予定)

※1)撮影時の通信環境の影響で画像が乱れるものが一部ございます。
※2)鎌田大地選手編は9月17日の配信予定です。 

このパッケージに含まれる商品
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本の紹介

FootBall PRINCIPLES
FootBall PRINCIPLES躍動するチームは論理的に作られる
出版社:株式会社JBpress
本の詳細はこちら

遠藤航選手、推薦!
「選手目線のサッカーに納得。早く岩政監督のサッカーを見てみたいです。」

日本サッカーが世界の成長スピードに追い付くために

【動画連動】コンテンツあり

常勝軍団にあるものは何なのか。
世界のサッカーと日本のサッカー、根本的な「違い」とは?
選手を躍動させるための「言葉遣い」とは?
ハーフスペース、偽サイドバックの有効性と大きな罠……

東京五輪、日本代表、若い日本人選手のビッグクラブ移籍。日本サッカーの潮目が変わりはじめた。
なぜ日本サッカーは成長を始めたのか。そこにあるのは「サッカーの原則」を体感した選手たちの増加だ。
しかし、「体感」だけでは成長の勢いは止まる。本書はそこにある秘密を体系化し実践的なキーワードに落とし込む。

この本を購入する ※書店によって在庫のない場合、お取り扱いのない場合があります。あらかじめご了承ください。

プロフィール

岩政大樹
岩政大樹上武大学サッカー部監督/サッカー解説者/著述家
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1982年、山口県周防大島町生まれ。鹿島、BEC、岡山、東京Uでプレーし、2018年に引退。現在は上武大学サッカー部監督・准教授、文化学園杉並中学高校アドバイザーを務め、解説、指導、執筆など活動は多岐にわたる。著書に『PITCH LEVEL』(KKベストセラーズ)、「FOOTBALL INTELLIGENCE」など。

岩政大樹からのメッセージ

 サッカーに正解はない。いつまでもサッカーは難しく、面白い。きっとサッカーを考えることに終わりはないと思います。
 では、いかにすれば正解のないサッカーに自分なりの解を見つけていけるのか。
 たとえ正しくなくとも、少しずつでもサッカーの本当に近づいていきたい。そのためには納得するまで考えること、考えたら試してみること、そして、それを語り合うこと、学び合うことだと思います。
 そこで「語り合う」「学び合う」場所──それは、私からの一方通行の発信ではない──を作ってみました。
 サッカーに正解はない。それはつまり、誰も正解など持っていないということです。だから、みんながオープンに「あーでもない、こーでもない」と、上も下もないフラットな関係で意見を交わせる場が必要なのではないか。
 内容はご参加いただいた皆さんと、これも“語りながら”アップデートしていきます。情報や題材は常に更新していきます。
 サッカーを文化に!を具体的に。