英語勉強継続のコツ
「好きになる」ではなく「嫌いにならない」

サッカーに打ち込んだ人の中には「プロにはなれなかったけど、好きなサッカーを仕事にしたい」と思う人も少なくないのではないでしょうか?

例えば、指導者、トレーナー、クラブスタッフ、記者...。

そしてヒーローインタビューやミーティング、普段の生活で、外国籍選手と日本のコミュニケーションの橋渡しをしている通訳者。

「プロサッカー通訳の舞台裏」では、サッカー選手の夢に挫折した後、英語が苦手な状況から、2年でJリーグ・サガン鳥栖の通訳に就任した酒井龍さんに、サッカー通訳の仕事を「準備」「実践」「振り返り」の3つのフェーズで徹底解説。

今回は「振り返り編」。

サッカー通訳が、現場でわからなかった単語や表現が出たとき、次の機会をよりよい時間にするために行っている勉強法とは?

シャドーイングの取り組み方、ノートの使い方、そして英語勉強を継続するためのマインドセットなど!

 
酒井龍
サッカー通訳者

サッカー選手を志して筑波大学に進学するも、夢叶わず。新たに「サッカー通訳」という夢を掲げ、2019年オーストラリアへ留学。2020年に帰国し、2021年よりJ1サガン鳥栖やJ1アビスパ福岡にて英語通訳者として活躍。2024年にはキングス・ワールドカップ日本代表責任者に就任。現在は、EASL(東アジアスーパーリーグ)に所属し活動の場を広げる。自身のYouTubeチャンネル「りゅうの留学英語チャンネル」では、留学失敗談や英語学習の苦難を発信し、チャンネル登録者は14万人を超える。著書に『最高の英語学習法の見つけ方』(KADOKAWA)がある。

INDEX
「振り返り編」
・サッカー通訳が仕事直後にしている振り返り
・通訳をしてわからない単語が出た時の振り返り
・書く派?PC派?
・これまでに失敗した学習法は?
・サッカー通訳者が実際に使用しているノートを特別公開
・どのタイミングで一番反省点が見えてきますか?
・選手・監督とのコミュニケーションについて工夫していることはありますか?
・シャドーイングの効果と勉強方法について教えてください
・プロサッカー通訳が実践する勉強法・勉強ツール
・英語の勉強を続けるためのマインドセット

「準備編」
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「実践編」
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