旅行に行くと、つい神社に立ち寄ってお参りをしてしまいます。海外でも同じで、歴史的な建造物を訪ねると、その国の神様や信仰のかたちに触れる場面が多くあります。

もともと神話が好きなのですが、旅先ではその神話があちこちに根付いているのを感じます。地名の由来や建物の装飾の中にも「これはどんな話なんだろう」と気になってしまう瞬間が何度もあります。神社に由来が書かれている看板はよく見てしまいます。

神話を知っていくとファンタジーのように感じるものもあれば、歴史的な出来事と結びついているものもあって、知れば知るほど奥深い。(ただ、多神教は神様の数があまりに多くて、正直なところなかなか覚えきれません)

このゴールデンウィークは少し腰を据えて神話を学んでみようかな、と思っています。

編集・竹内