いつもシンクロナスをご覧いただきありがとうございます。シンクロ通信日曜日担当の望月です。だんだんと暖かくなってきました。

 さて少しドキッとするタイトルは、犯罪心理学者・出口保行先生のLive配信でお話しいただいた言葉です。現在アーカイブ動画を配信中なので是非ご視聴いただければ幸いです。

8月7日のシンクロLiveは、著書『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』『犯罪心理学者は見た危ない子育て』(SB新書)が好評の犯...続きを読む

 出口保行先生のLive配信では、「SOSが出たら取り返しがつかないところまで問題が進行している」、だからこそ、SOSが出る前に、親は子どもがどんな状態にあるのか、観察していることが大事とおっしゃっていました。

 ただそれは簡単なことではないと、改めてLive配信を視聴して思いました。

 ではどうすればいいのか?

 3月から新しくスタートした犯罪心理学・出口保行先生の「子どもが伸びる 親子の距離感」では、子どもがすくすくと成長するための親の接し方に加えて、取り返しがつかなくなる前に、子どもの現状を把握するためのコミュニケーションや、現状を子どもが早い段階で親に助けを求められる家庭環境づくりについて、子どもへの悩みや家庭の問題を入り口に教えていただきます。

 私もインタビューをさせていただきながら、この問題について、学び、考えていきたいと思います。

出口保行
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