「ブラジルW杯では暑熱対策に失敗した。だから ……」

   今回の「ミムラユウスケの日本代表ニュース解説」は、2026北中米W杯に臨む日本代表の「キャンプ地探し」をピックアップする!

【テーマ】
日本代表ニュース解説#50
W杯優勝の鍵を握る「キャンプ地探し」

【INDEX】
・「キャンプ地探し」ナッシュビル=ベースキャンプ、モンテレイ=事前キャンプで決定!?
・モンテレイが事前キャンプ地に適している理由
・ブラジルW杯は暑熱対策に失敗
動画時間(10分10分)

先日、日本代表がベースキャンプ地をアメリカのテネシー州ナッシュビルに、そして事前キャンプ地をメキシコのモンテレイで行なう方向で最終調整しているという。

ベースキャンプ地は大会中の拠点となり、事前キャンプ地は大会前の最終調整を行なう場所だ。いずれも、W杯を戦ううえで重要な要素となる。

しかも、今回のW杯はアメリカ、カナダ、メキシコの3か国共催のため、過酷な移動に加え、暑さとの戦いを強いられる。

かつて長友佑都選手はW杯を戦うために大事な要素として、「コンディションと団結力」と語っていた。

まさに彼の言う選手のコンディション調整が、チームパフォーマンスを左右すると言っても過言ではない。

果たして、ナッシュビル、モンテレイは日本代表にとって最適な場所なのか。ミムラ氏は「異論はない」と強調する。その理由とは? また、2014ブラジルW杯が暑熱対策に失敗した理由についても徹底解説!ぜひご覧ください。

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 多くのメディアでサッカー日本代表ニュースがあふれています。そんななかから、スポーツライターのミムラユウスケ氏が日本サッカーが成長していくために重要なニュースを厳選チョイス。 取材してきた秘話などを交え、その意図や背景について独自の視点でわかりやすく解説する連載です。...