「DF陣は怪我人が多い。この半年で活躍すれば、代表入りのチャンスは十分にありえる」

   今回の「ミムラユウスケの日本代表ニュース解説」では、冬の移籍マーケットにおける「日本人選手の動向」をお届けする。

【テーマ】
日本代表ニュース解説 #47
冬の移籍マーケット、注目の日本人選手

【INDEX】
・日本人選手ブンデス入り続々決定!
・最も注目すべき日本人選手
・冨安健洋、アヤックスの契約内容は?
動画時間(16分41分)

 今冬の欧州マーケットが加熱している。とりわけ日本人選手の動向が激しいのが、ドイツ・ブンデリーガだ。

 現在、ブンデスリーガには堂安律、伊藤洋輝、町田浩樹、町野修斗、佐野海舟など、多くの日本人選手が在籍しているが、この冬4人のサムライが新天地を求めてドイツへ降り立ったのだ。

今冬ドイツ・ブンデスリーガに移籍した日本人選手
DF高井幸大(21歳)  トッテナム🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿→ボルシアMG🇩🇪
DF小杉啓太(19歳) ユールゴーデン🇸🇪→フランクフルト🇩🇪 
DF安藤智哉(27歳) アビスパ福岡🇯🇵→ザンクトパウリ🇩🇪
FW神代慶人(18歳). ロアッソ熊本🇯🇵→フランクフルト 🇩🇪

今回ブンデスリーガに移籍した日本人選手には、DFを本職とする選手が多い。現在日本代表のDF陣には怪我人が多いことから、ミムラ氏は「この半年で活躍すれば、日本代表入りのチャンスが十分にありえる」と見ている。

なかでも、ミムラ氏が一番注目しているのが、19歳の小杉啓太だが、その理由とは?

高井幸大は1月にトッテナムからボルシアMGにレンタル移籍。プレミアリーグでは怪我などもあって出場機会に恵まれず、半年間のブランクを経てブンデスで欧州デビュー戦を果たしている。その高井のレンタル元のトッテナムとボルシアMGとの契約内容はどうなっているのか。

ドイツメディアによれば「半年後の買取オプションが付いているのではないか」と報道されているそうだが、それが意味するものとは?

また、オランダの名門アヤックスが冨安健洋の獲得を発表されたが、その契約内容についてもミムラ氏が徹底解説!ぜひご覧ください。

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 多くのメディアでサッカー日本代表ニュースがあふれています。そんななかから、スポーツライターのミムラユウスケ氏が日本サッカーが成長していくために重要なニュースを厳選チョイス。 取材してきた秘話などを交え、その意図や背景について独自の視点でわかりやすく解説する連載です。...