楠本修二郎氏による『おいしい経済 世界の転換期 2050年への新・日本型ビジョン』が刊行されました。

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また一部、訂正がございます。以下をご覧ください。

初版本に一部誤りと、表現があいまいな部分がございました。以下にて訂正および、ご案内させていただきます。読者のみなさま、関係者の方々にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。
頁数 訂正前(初版) 訂正後

38頁

(図6へキャプションを追加)

 

The Lancet「Top ten countries by population in 2017&2100」の発表によると2100年の日本の人口は6000万人と推計されているが、本書は「国立社会保障・人口問題研究所」による推計、約4800万人で統一している。

65頁
66頁
(赤字の文章の入る位置が間違っております)

~料理人の経験や感覚によるところが大きかった調理や味の表現を、分子レベルで解析するその手法は食のプロフェッショナルたちにとっても衝撃的でした。
 帰りの飛行機が一緒になった料理評論家の服部幸應さんが「楠本くん、これは産業革命以来の一大事だよ」と話していたのが忘れられません。
 そんな国際的なイベントで、『日本の味と文化』がテーマとなったのが2010年のことです。これはとてもすごいことで、当時まで開催された全13回のうち、WOFが1カ国の料理を取り上げたのは前述のスペインに次いで2度目。世界でたった2つの国だけなのです。
 つまりこれは、料理の常識を変えた分子ガストロノミーと同様の世界的な注目が日本食に集まっていることを示していました。

~料理人の経験や感覚によるところが大きかった調理や味の表現を、分子レベルで解析するその手法は食のプロフェッショナルたちにとっても衝撃的でした。
 そんな国際的なイベントで、『日本の味と文化』がテーマとなったのが2010年のことです。これはとてもすごいことで、当時まで開催された全13回のうち、WOFが1カ国の料理を取り上げたのは前述のスペインに次いで2度目。世界でたった2つの国だけなのです。
 帰りの飛行機が一緒になった料理評論家の服部幸應さんが「楠本くん、これは産業革命以来の一大事だよ」と話していたのが忘れられません。
 つまりこれは、料理の常識を変えた分子ガストロノミーと同様の世界的な注目が日本食に集まっていることを示していました。

74頁 また、リアス式海岸を含めた海岸線の長さは世界6位で、海底には6000メートル級の海溝も。 また、リアス式海岸を含めた海岸線の長さ、及び、排他的経済水域は世界6位で、海底には6000メートル級の海溝も。