【W杯解説】遠藤航「コスタリカ戦は、勝ち点1を最低限取るというイメージが裏目に出てしまった」

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「終了間際にやられて追いつけずに終わる典型的なパターン」

 日本中を興奮の渦に巻き込んだカタールW杯から早くも2ヶ月経った。W杯優勝経験国であり強豪国のドイツ、スペインに勝利し、突破は困難だと誰しもが思ったグループEを首位で突破。

 しかし、ラウンド16でクロアチアにPK戦で敗北。またもやベスト8の壁に阻まれた。と、ここまでは強烈に記憶している人は多いが、グループリーグで一度日本中を失意のどん底に落としたコスタリカ戦を鮮明に思い出せる人はどこまでいるだろうか。

 ドイツ戦での劇的勝利が第2戦のコスタリカに及ぼした影響、この敗戦から浮き彫りになった課題、解決策、カタールW杯・コスタリカ戦を通して見えてきた森保JAPANの「最適解」とは?
 
 あまりメディアで語られていないコスタリカ戦を、遠藤航が徹底解説する。

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 時間:17分27秒
 ヘッドライン:
・ドイツとの初戦に勝利した後、コスタリカに敗れた。あの試合のポイントは?
・コスタリカ戦で見えた課題と解決策
・日本代表の試合でどんなポイントに注目すれば、選手の意図が見えてくる?
・監督・遠藤航のチーム作り

試合データ

[2022.11.27 カタールW杯グループE 第2節]
アフメド・ビン・アリー(ドーハ)
日本代表 0 対 1 コスタリカ代表
【得点】
コスタリカ:フレール(81分)
【遠藤航】スタメン(フル出場)

【スタメン】

BOOKS
DUEL 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ
日本ビジネスプレス

ベンチから眺めたW杯から4年でブンデスNO.1に上り詰めた男の思考

 4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。

 果たしてそこにあった秘密とは?

「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」
「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」
「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……

 常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。

 ホテルで交わした南野拓実との会話。
 長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。
 本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。
 岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」
 マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。
 4児の父親として夫として、日々思うこと。etc.

日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。