文化人類学のすゝめ

「変な文化」を知ることで高める、多様性への想像力

 あらゆる境界線が溶け出し、多様性が叫ばれるようになった現代。性別、年齢、国籍、価値観、ライフスタイル...人や社会のいろいろを尊重していくことが求められているけれど、複雑な背景を想像するのはとても難しい。

 意識しないと見えにくい多様性を、もっと見えやすく、想像しやすくできないか。

 本企画は、世界のあっと驚く「変な事例」を取り上げ、その背景を深堀り整理することで、多様性への想像力を高めることを目標とします。

記事コンテンツ

本の紹介

開幕! 世界あたりまえ会議 私の「ふつう」は、誰かの「ありえない」
出版社:ワニブックス
本の詳細はこちら

どんなに寒くても、服は着ない──バヌアツ
兄弟で一人の妻をシェア──中国

世界には驚きの「あたりまえ」が溢れていた!

家族でも男女一緒に食事しない
ハゲは知恵の象徴
まだ死んでいない人の葬儀をする
九九を20の段まで覚える
航空運賃は体重で決まる
石を食べる人
パジャマで街を歩くのがおしゃれ

などなど……
全部で83の驚きの“あたりまえ"が続々発表!

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