「大岩ジャパンに求めたい2030W杯でのノルマは、”ポテンシャルを出し切れるか”」

 今回の「ミムラユウスケの日本代表ニュース解説」は、大岩ジャパンで注目を集める「ロス五輪世代」注目のキーマンについて徹底解説する。

【テーマ】
日本代表ニュース解説#67
【2030W杯へ】大岩ジャパン、理想の2トップ構想
「後藤啓介と塩貝健人はタイプの異なる補完関係」

【INDEX】

・大岩ジャパンに課したいノルマ
・U23アジアカップの位置づけとアジア戦の厳しさ
・欧州で躍動する若手注目株・小杉啓太の凄みとメンタリティ
・次世代のキーマン後藤啓介――ストライカーらしからぬ“監督的視点”
・大岩ジャパン「理想の2トップ」は塩貝健人と後藤啓介!?
・選手の適性とポジションの選択
動画時間(13分47分)

2030年W杯に向けて、来年からいよいよ本格始動する大岩ジャパン。

今回はスポーツライター・ミムラユウスケ氏が、大岩ジャパンに求められる「持っている力を出し切る」ための条件を考察。

また、ベスト8への鍵を握る「ロス五輪世代」。フランクフルトでポジションを掴みつつある小杉啓太ら注目の若手たちの現在地に迫る。

さらに、純粋なストライカーである塩貝健人と、“監督的視点”でゲームをコントロールする後藤啓介の「理想の2トップ」による補完関係を詳しく紐解く。

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 多くのメディアでサッカー日本代表ニュースがあふれています。そんななかから、スポーツライターのミムラユウスケ氏が日本サッカーが成長していくために重要なニュースを厳選チョイス。 取材してきた秘話などを交え、その意図や背景について独自の視点でわかりやすく解説する連載です。...