世界王者スペインは何が違ったのか。日本は4年前スペインに勝っているが…それでも差が開いた理由とは?
今回の「ミムラユウスケの日本代表ニュース解説」は、世界王者スペインの戦いから、2030年に向けた日本代表の課題を考える。
日本代表ニュース解説#65
山本昌邦氏を直撃!2030年W杯への設計図――森保→大岩体制、長期的マネジメント、FIFAランキングの重要性
【INDEX】
・世界王者スペインは何が違ったのか
・スペインはなぜ強くなったのか
・日本とスペインの決定的な違い
・世界一は「主導権」を握るサッカーだった
・日本代表に足りないもの
・日本代表に"型"はあるのか
・山本昌邦氏が語る2030年構想
・森保続投と大岩体制の意味
・アジアカップは2030年への第一歩
動画時間(27分23分)
日本サッカー協会は森保一監督が2027年1月のアジアカップまで続投し、その後は大岩剛監督が2030年ワールドカップまで日本代表を率いる新体制を正式に発表した。
新たなサイクルを迎える日本代表は、世界王者スペインから何を学び、どのようなサッカーを目指すべきなのか。
2大会連続で決勝トーナメントへ進出するなど、日本代表は着実に力をつけた。しかし、その一方で世界一との差もまた明確になった。
スペインが見せた「攻守一体」のサッカー、日本との差、そして2027年アジアカップが持つ意味とは――。
山本昌邦氏(日本サッカー協会・技術委員長兼ナショナルチームダイレクター)への直接取材も交えながら、ミムラユウスケ氏が日本代表の現在地と2030年へ向けた道筋を徹底解説する。
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多くのメディアでサッカー日本代表ニュースがあふれています。そんななかから、スポーツライターのミムラユウスケ氏が日本サッカーが成長していくために重要なニュースを厳選チョイス。 取材してきた秘話などを交え、その意図や背景について独自の視点でわかりやすく解説する連載です。...