堂安律の評価なぜ低い? 監督べた褒めの鈴木唯人、まともなCFがいない菅原由勢

   今回の「ミムラユウスケの日本代表ニュース解説」は、ブンデスリーガ日本人上半期通信簿をお届けする!

【テーマ】
日本代表ニュース解説#51
ブンデスリーガ日本人「上半期通信簿」

【INDEX】
・ブンデスリーガ日本人、上半期の評価は?
・最高点はバイエルン伊藤洋輝!「ビルドアップの精度も上がってきた」
・フランクフルト堂安律、評価「3」の理由
・マインツ佐野海舟「チーム最下位では…」、フライブルク鈴木唯人は「監督がべた褒め」
・ブレーメン菅原由勢「いいクロスを出しても、まともなCFがいない…」
・安藤智哉、原大智獲得…なぜザンクトパウリは日本人選手が多い?
動画時間(9分37分)

2025-2026シーズンにおいて、欧州5大リーグ(プレミア、ラ・リーガ、セリエA、ブンデス、リーグ・アン)の中で、最多の日本人選手が所属するリーグがドイツ・ブンデスリーガだ。

【2025-26上半期ブンデス日本人選手とリーグ成績】
DF
菅原 由勢(25歳)ブレーメン 15試合出場 0得点2アシスト 
伊藤 洋輝(26歳)バイエルン 5試合0得点2アシスト 
町田 浩樹(28歳)ホッフェンハイム 1試合0得点0アシスト 
MF
堂安 律(27歳)フランクフルト  17試合4得点6アシスト
佐野 海舟(25歳)マインツ   17試合1得点1アシスト 
藤田 譲瑠チマ(24歳)ザンクトパウリ 17試合1得点3アシスト 
鈴木 唯人(24歳)フライブルク 12試合2得点1アシスト 
川崎 颯太(24歳)マインツ 6試合0得点0アシスト
ニック・シュミット(18歳) ザンクトパウリ 0試合0得点0アシスト 
FW
町野 修斗(26歳)ボルシアMG 15試合3得点0アシスト 
※データは17節終了時

今冬には高井幸大(ボルシアMG)をはじめ、安藤智哉(ザンクトパウリ)、塩貝健人(ヴォルフスブルク)など、新たな日本人選手が続々と参戦。果たして、これから日本人選手はどんな活躍を見せるのか。

後半戦のブンデスリーガはもちろん3か月後に迫ったW杯を占ううえでも、今回はブンデス日本人選手の上半期で見せたパフォーマンスを徹底チェック。

ミムラ氏はバイエルン伊藤洋輝に最高点をつけたのはなぜか? ぜひご覧ください。

なお、 選手評価は、ドイツメディアの採点にならって、1(最高)~5(最低)としている。

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 多くのメディアでサッカー日本代表ニュースがあふれています。そんななかから、スポーツライターのミムラユウスケ氏が日本サッカーが成長していくために重要なニュースを厳選チョイス。 取材してきた秘話などを交え、その意図や背景について独自の視点でわかりやすく解説する連載です。...