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遠藤航

【サイン入り書籍】DUEL(デュエル) - 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ -

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ベンチから眺めたW杯から4年でブンデスNO.1に上り詰めた男の思考

不可能を覆すーーいかにして「遅い移籍」を成功に導いたのか?
代表主将、リバブール移籍・・・プレッシャーに打ち勝つ思考の原点

【特別特典】ポストカード(1枚)付き

 

ドイツで伝説と呼ばれ、2年連続「デュエル勝利数1位」、遅い移籍――
「不可能」だと思われたことをことごとく覆してきた

「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」
「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」
「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……

そんな常識を次々と覆したのがサッカー日本代表の遠藤航だ。世界でも屈指のフィジカル能力を誇るリーグ・ドイツのブンデスリーガで2年連続「デュエル勝利数1位」(1対1の対決)を記録。アッと驚かせた。キャプテンとしてシュツットガルトでは「LEGENDO」(レジェンドとエンドウを掛けた造語)と呼ばれるキャプテンとなっているが、その移籍はサッカー界では遅い25歳のときだった。

なぜ遠藤航はこれまで不可能だと思ったことを可能にできたのか
正解を作らず「最適解」を探してきたその哲学と、遠藤が選び、決断したことを赤裸々に告白する。

サッカーの奥深さ、人が成長するために必要なステップ。
カタールワールドカップで「不可能」と言われ続けるベスト8入りを目指す、日本代表をの知られざるストーリーとアッと驚く「サッカーの見方」。

発行: 日本ビジネスプレス
発売:ワニブックス

著者プロフィール

遠藤航
リバプールFC/サッカー日本代表主将。1993年2月9日生まれ。神奈川県出身。中学3年時に湘南ベルマーレユースからオファーを受け、神奈川県立金井高等学校進学と同時に湘南ユースに入団。2010年、湘南ベルマーレに2種登録選手として登録され、Jリーグデビューを果たすと11年よりトップチームに昇格。15年に浦和レッズに完全移籍。17年にはAFCチャンピオンリーグで優勝し、初の国際タイトルを獲得した。また、同年日本代表に初選出され、18年にはロシアワールドカップのメンバーに召集。同年ジュピラー・プロ・リーグのシント=トロイデンVVへ完全移籍。20年VfBシュトゥットガルトへ完全移籍。3シーズンでリーグ戦99試合に出場。キャプテンも務め、2年連続でデュエル勝利数1位も記録。23-24シーズンからプレミアリーグの名門・リバプールFCに移籍。サッカー日本代表キャプテン。

著書に『DUEL 世界で勝つために「最適解」を探し続けろ』などがある。毎週コンテンツを配信する「月刊・遠藤航」はこちら。
https://www.synchronous.jp/ud/content/6119eb747765614663070000

内容詳細・目次はこちら

BOOKS
DUEL 世界に勝つために「最適解」を探し続けろ
日本ビジネスプレス

ベンチから眺めたW杯から4年でブンデスNO.1に上り詰めた男の思考

 4年前のワールドカップで「1分」も試合に出ることができずロシアを去った男は、たった4年間で日本代表に欠かせない、そしてドイツでナンバー1の男へと大成長を遂げた。

 果たしてそこにあった秘密とは?

「日本人が屈強なヨーロッパ人に対してフィジカルで勝つことはできない」
「ドイツ語もしゃべれない日本人がキャプテンを務められるのか?」
「海外への移籍は若いうちにしたほうがいい」……

 常識と言われるものを次々と覆した著者・遠藤航がはじめて明かすトレーニング、思考法、緊張しない術そして日本サッカー進化のヒント。

 ホテルで交わした南野拓実との会話。
 長友佑都が示した2つの「戦う姿勢」。
 本田圭佑がロシアワールドカップ前に放った一言。
 岡崎慎司は言った「日本人は〇〇を欲する」
 マウスピースは「踏ん張る」ためにしない。
 4児の父親として夫として、日々思うこと。etc.

日本サッカー史上NO,1ボランチへ、その秘密すべてを綴る。