内容

 第33節、バイエルン・ミュンヘンとの一戦は2対2の引き分け。遠藤航もフル出場し、攻守に貢献した。

 シュツットガルトにとっては残留争いのなかで重要な一戦。勝ち点3が必要ななか、勝ち点0だと危機に陥る「絶対勝ちたいけど、絶対負けられない」状況だった。

 一方で、10連覇を決めたあとのバイエルンは今シーズン、ホーム最終戦。優勝セレモニー前の試合に、負けは許されない。

 対照的なチーム状況の一戦を京都サンガF.C.の曺貴裁監督はどうみたのか? 遠藤航選手にピッチ上におけるさまざまな疑問をぶつけてもらいました。

 時間:56分08秒
 ヘッドライン:
◇Q. 遠藤選手の若い頃を知る曺監督はブンデスで活躍する今の姿にどう感じる?
◇曺監督が見た「湘南・遠藤航」のすごさ
◇曺監督、衝撃を受けたシュツットガルトの練習
◇Q. 曺監督が持つ「アンカー」の理想像は?
◇曺監督→遠藤航「前半のワンタッチでラストパス、いつ見たの?」
◇曺監督→遠藤航「3バックでスタート、押し込んだときは4バックは指示されている?」
◇曺監督→遠藤航「先制のシーン、FWが入ってきたあの位置は戦術?」
◇曺監督→遠藤航「絶対に勝たなけれいけないけど、負けたら終わる。3トップへの対応、行ったらチャンスは生まれるかもしれないけど、スペースも与える。この意識はどうしていた?」
◇曺監督→遠藤航「バイエルンはやっぱり強い? うまい?」
◇曺監督→遠藤航「日本代表でもその強度、感覚が共有できるだろうか?」
◇遠藤航「個人的には前からキミッヒのところを抑えにいきたい」
◇曺監督「この試合は、W杯の日本代表の参考になると思った」
◇曺監督「(試合の途中で)システムを変える、とは「ボールを動かす」ではなくて、プレスの形を変えること」
◇曺監督「相手のビルドアップをどう破壊するか」
◇曺監督「一発目に縦に出されるのはそんなにいやじゃない」
◇遠藤航「日本だと縦パスを通させたくない、中閉めるっていう守備が多い気が」
◇曺監督「中を閉めろ、というような指示をするとボールに行けなくなる」
◇遠藤航「残り5分とかは意識的に動かないといけない」
◇曺監督→遠藤航「監督はコミュニケーションを取れるタイプなの?」
◇ボード解説「後半88分、レバンドフスキ―からボールを奪ったシーンはなぜ実現したか」
◇「1対1」を育成で言い続けると今度は「1対1」だけになってしまう可能性は?
<※撮影時の通信状況が悪く、一部声が聞き取りづらい箇所がございます。ご了承ください>