ミステリー作家の天祢涼さんによる「プロが教えるミステリー小説の書き方」〈集中講座〉。読者をうならせるミステリー技法が短期間で体系的に学べます。全4回・約108分の講義動画と電子書籍をセットで購入いただけます。
本商品のセット内容
- 【動画】プロが教えるミステリー小説の書き方〈集中講座〉全4回
- 【電子書籍】『プロが教えるミステリー小説の書き方』
本商品は1回のお支払いで全コンテンツを視聴できる買い切りコンテンツパッケージです。
🔰シンクロナスの楽しみ方
ミステリー作家の天祢涼さんによる「プロが教えるミステリー小説の書き方」〈集中講座〉。読者をうならせるミステリー技法が短期間で体系的に学べます。全4回・約108分の講義動画と電子書籍をセットで購入いただけます。
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🔰シンクロナスの楽しみ方
「探偵役を視点人物にするべきか」「伏線の張り方と隠し方」「トリックと物語どちらを先に考えるべきか」「謎に合わせた舞台設定」「著者自身によるネタバレ解説」……etc.
ミステリー作家の天祢涼さんによる「プロが教えるミステリー小説の書き方」〈集中講座〉を全4回でお届けします。
読者をうならせるミステリー技法が短期間で体系的に学べます。
ミステリーを書きたい。でも、伏線をどう張ればいいのかわからない。トリックは考えたのに、物語として書き進められない――。そんな悩みに応え、ミステリーを書くための基礎が学べる一冊が『プロが教えるミステリー小説の書き方』です。
著者は、2010年にメフィスト賞を受賞してデビューし、15年以上にわたり作品を発表し続けるミステリー作家・天祢涼さん。本書は、コンテンツ配信サイト「シンクロナス」の動画講座「プロが教えるミステリー小説の書き方」をもとにした一冊です。自作3作品の仕掛けを明かしながら、プロがどのように謎をつくり、物語を組み立てているのかを具体的に解説します。
探偵役や伏線の基本、謎の種類、叙述トリック、プロットの作り方まで、わかりやすく紹介。さらに、人物の設計、読者をミスリードする文章技術、推敲のポイントなど、創作の悩みにQ&A形式で答えます。初めて挑戦する方から、文学賞への応募を目指す方まで、自分らしいミステリーを書き上げるための知識とノウハウを届けます。
第1章 ミステリーの基本知識
探偵役はなぜ必要なのか。伏線はどう張り、どう隠すのか。ミステリーに殺人事件は欠かせないのか。具体例を交えながら、書き始める前に押さえておきたい基本知識を解説します。
第2章 謎のタイプ
「解けること自体がおもしろい謎」と「解けた後の展開がおもしろい謎」。二つのタイプの違いと使い方を紹介します。叙述トリックや、謎と人物・世界観の相性、ほかの作品とのネタ被りについても考えます。
第3章 自作をもとにネタバレ解説
『キョウカンカク』『希望が死んだ夜に』『その血は瞳に映らない』の3作品を、著者自身がネタバレを含めて解説。謎や伏線、登場人物をどう組み合わせ、読者に驚きや感動を届けるのか。実際の作品から、物語を組み立てる考え方を学びます。
第4章 Q&A
トリックが思いつかない、登場人物が増えすぎる、中盤で失速する、結末を見抜かれてしまう――。謎の発想から人物の設計、プロット、文章技術、推敲まで、ミステリー創作でぶつかりやすい悩みに答えます。
1978年生まれ。『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞し、2010年デビュー。社会に追い詰められた子どもたちを描く『希望が死んだ夜に』はロングセラーとなり文庫で増刷を重ね「仲田」シリーズとして『あの子の殺人計画』『陽だまりに至る病』『少女が最後に見た蛍』と続いている。他著に『県警の番人』『その血は瞳に映らない』のほか、「境内ではお静かに」シリーズなど多数。