田口元義ノンフィクションライター

1977年、福島県出身。元高校球児(3年間補欠)。雑誌編集者を経て、2003年からフリーライターとして活動する。雑誌やウェブサイトを中心に寄稿。著書に「9冠無敗 能代工バスケットボール部 熱狂と憂鬱」(集英社)「白球フロンティア 北海道別海高校甲子園への物語」(エイチエス)「アルプスの歌 ~強豪野球部 もうひとつの甲子園~」(KADOKAWA)などがある。2019年に刊行されて話題を呼んだ「負けてみろ。 聖光学院と斎藤智也の高校野球」がこの夏(2026年8月)、新章と加筆をもうけた増補新版「「負けてみろ。 聖光学院と斎藤智也の教え」(SYNCHRONOUS BOOKS)として刊行される。

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本の紹介

負けてみろ。一九八七 - 二〇二六
負けてみろ。一九八七 - 二〇二六聖光学院と斎藤智也の教え
出版社:日本ビジネスプレス
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聖光学院と斎藤智也が紡いだ約30年の歩み

 95連勝、13年連続甲子園出場、春夏甲子園31勝……。誰もが知る高校野球の名門校・聖光学院。

 福島県で圧倒的な力を示すチームを率いるのは斎藤智也。人間を大事にし、ミーティングを重んじる。その指導は唯一無二の歴史を作り上げた。

 一方、部長・横山は、戦略家として次々と新しいシステムを提案し続け、選手とは魂でぶつかり合う……。

 聖光学院を取り巻く人々の高校野球、ひいては選手個人への人生には、どこにもないオリジナリティと、心を打つ物語が詰まっている。 1987年から現在までの軌跡を圧倒的な取材量でまとめあげ2019年に発売された隠れた名作が、増補新装版として復刊。新たに2019年から現在までを大幅加筆している。

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