唯一のポイントは「タイミング」

【鈴木誠也・動画コンテンツ】
#0 オンラインBaseballPARKで伝えたいこと

 ☛:「楽しさと悔しさ」それがあるからスポーツは素晴らしい
#1 PICK UP PLAY  2021年 vs菅野智之/16号ソロホームラン
 ☛:ホームラン量産の裏にあった秘密。腰を「爆発」させる打撃法とは
#2 PICK UP PLAY  2021年 vsスワローズ vsジャイアンツ
 ☛:あの選手に触発されて見つけた新打法。どうすれば打球を遠くに飛ばせるのか?
#3 PICK UP PLAY 2021年 vsタイガース
 ☛:CS阪神戦、満塁でサードゴロ…悔しさから学んだこと。「タイミングを合わせる」の意味を考える
#4 PICK UP PLAY これまででもっとも影響を受けた指導者とは?
 ☛:もし自分が指導者だったら、どう教える?
#5  鈴木誠也のバッティング論‐1 野球、4つの基本
 ☛:バックスクリーンの真ん中あたりをボヤっと ☜New
#6  鈴木誠也のバッティング論‐2 【映像解説】「く」の字の極意(4月予定)
#7  鈴木誠也のバッティング論‐3 【映像解説】(5月予定)
#8  鈴木誠也のバッティング論‐4 (6月予定)
#9  鈴木誠也のバッティング論‐5 (7月予定)

内容紹介

 今回からは、新シリーズ「鈴木誠也のバッティング論」。どうやって日本球界ナンバー1スラッガーにまで上り詰めたのか。「常に自分で考える」ことを習慣化してきた鈴木誠也が語る、「基本」「タイミング」「スイング」「読み」そしてバッターのタイプ。
 初回は「野球の基本」について。万人に共通する「基本」が存在しないと語る。

(聞き手:シンクロナス編集部/写真:GettyImages)

 時間:26分14秒
 ヘッドライン
  
・「なかなかチームが決まらない現状について」
  ・「野球の基本とは?」
  ・「指導者の意見との向き合い方」
  ・「野球が上手くなるための共通点」
  ・「鈴木誠也が考える“タイミング”」
  ・「早く始動しろ、とはどういうことか」

【配信内容の一部を紹介】万人に共通する基本はない

(11:13~)
――「基本がない」中で、いいバッティングに共通するモノはありますか?

鈴木 「基本」というのはあってないようなものですし、共通して使うのは「タイミング」なのかな、と思いますね。

――前回のテーマで内田(順三)コーチは、「練習方法のバリエーション」を持たせてくれた、それが良かった、と話されていました。(※鈴木選手は、自分にフィットしない練習方法には、これはあいませんと伝えていた。そのとき、内田コーチは「じゃあ、この方法はどうだ?」と提案してくれた)そういう経験があるから「基本」の考え方ができあがった。

鈴木 そうだと思います。それが普通、というのはおかしいかもしれないですけど……。

やっぱり「プロ」(の世界)なので、いろんなコーチの方がいますし、指導してくれる人もたくさんいるわけですけど、もちろんその方法を聞くことも大事なんですけど、やっぱり、とにかく自分がやった感覚を伝えて、その中で照らし合わせていろんな引き出しを持ってきてくれる人の方が、僕はあっていたんで。

そこがマッチしたというのはあります。

――(万人に共通する基本がないなかで)、遠くに飛ばす、いい打ち方をする「鈴木誠也の基本」は何になりますか?

鈴木 僕の場合は、「トップの位置をしっかり打てる体勢に早くとる」っていうこと、あとは下半身の使い方。

 下半身の力が溜められるようになれば、それがすべて連動で上(半身)まで伝わってくると思うので。

 やっぱり足腰の力に、上半身では勝てないので、そこ(下を)いかに効率よく、うまく力を生み出せるのかで決まってくると思います。だから、上半身に力を入れるんですけど、(下の力を)うまく伝えられれば8割ぐらいで距離が出ますし、シーズン中に「マン振り」するっていうのは、僕の中では(打撃の)確率が低くなるのかなって思っていて……(続きは、本編で

【NEXT☛】3月11日(金)19時~平石洋介「正解のない指導論」Live配信

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